|
|
|
| 築地外国人居留地 -明治時代の東京にあった外国- 川崎晴朗 著 A5判 260頁 ISBN 978-4-8419-0308-9 定価4,620円(本体4,400円+税5%) |
![]() |
| 関連文献 | |
| 長崎オランダ商館日記 1801〜1823年 日蘭学会編・日蘭交渉史研究会 訳注 全10巻(完結) A5判 上製 各巻平均420頁 1609年に日本との通商が始まって以来、歴代のオランダ商館長は、商館の運営と共に日本の政情、文化、風俗を詳細に本国へ報告している。本シリーズは、西洋の列強が日本に通商を迫り、本国オランダがフランスやイギリス支配下に直面した19世紀初頭の報告記録である。 |
|
|
|
|
THE JAPAN PUNCH 復刻版 ジャパン・パンチ 1862〜1887(文久2年5月〜明治20年3月)金井圓 解説 B5判 上製 全10巻 総3,100頁 『イラストレイテッド・ロンドン・ニュース』の特派員画家として1861年に来日したチャールズ・ワーグマン(1832-1891)は、東禅寺事件などの政治・歴史的事件のみならず、風俗や日常生活を25年間も報道し続け、高く評価されている。彼が創刊した本書は、ポンチ絵といわれる独特のタッチに諧謔と風刺を織り込み、幕末・明治の動乱期を活き活きと伝えている。 |
|
|
|
|
| THE FAR EAST 復刻版 ザ・ファー・イースト 所三男 解説 A4判 上製 全7巻 総1,932頁 日本語新聞『日新真事誌』などの創刊や『ヤング・ジャパン』の著者として知られるイギリス人ジャーナリスト、ジョン・レディー・ブラック(1827-1880)が創刊した写真入り隔週刊新聞。560枚もの歴史的写真の大部分はオーストリアの写真家モーゼルが撮影。幕末・明治期の写真として貴重なもので、明治期ジャーナリズムの先駆として評価が高い。 |
|
| 関連記事 | |
| 『築地外国人居留地』補遺 >>Net Pinus |
|