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国語・国文学(古典文学) 原装影印版 古典籍覆製叢刊 第1回配本 老子道徳経 河上公注 南北朝写 原本:梅沢記念館所蔵 ![]() 2冊付解説 桐箱入り 1978年刊 定価63,000円(本体60,000円+税5%) いわゆる道教の経典『老子』のことである。この本は、応安6(1373)年、播磨国の一僧侶によって書写されたもので、河上公注本の系統である。ほぼ全巻が揃っており、全体にヲコト点・返点・送り仮名が付され、古来の読み方を知ることができる。また唐の賈大隠の『老子述義』(佚書)からの引用や、反切・直音などの注記、異本・一本との校合が施されているなど、『老子』研究上の重要資料である。 |