★米国学位論文を利用するメリット
あらゆる研究分野を網羅した米国学位論文は資料価値も高く、過去の研究成果や最新の研究動向を知る基礎資料として、世界中の研究者、研究機関や専門家に広く利用されています。
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研究分野における最新の動向・方法論について詳しく知ることができる。 |
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通常の単行書・研究書では取り上げられない、極めて専門的な領域に関する論文を探すことができる。 |
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新しい論文を執筆する際に、類似テーマの論文をあらかじめ調査することで、剽窃・著作権侵害などの危険を未然に防ぐことができる。 |
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論文末尾の参考文献一覧により、他の研究書や発表記事について知ることができる。 |
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著名な学者による過去の論文を調査することができる。 |
★米国学位論文の概要
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米国で受理された最初の博士論文(1861年、エール大学)から現在までのほぼすべての博士・修士論文の情報が提供されています。また、それらの論文テキストそのものを入手することができます(著作権の関係で一部入手できないものもあります)。 |
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最新論文点数:約70,000点/年間 |
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論文総数:2,000,000点以上 (2007年まで) |
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学位受理機関:世界約1000機関。
| 北米(米国及びカナダ)大学研究機関 |
約750機関 |
| その他各国主要大学研究機関 |
約250機関 |
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英国の学位論文は1970年代の論文から供給され始め、現在ではケンブリッジ大学を除いたほぼすべての大学の論文が入手できます。論文の総点数は約14万件と、米国論文に比べると登録点数はありませんが、優れた価値のある資料として世界中で利用されています。 雄松堂書店では、英国学位論文についても、テーマやキーワード検索により、ご研究テーマのリストをお作りし、論文そのもののお取り寄せもいたします。
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おおよそ1971年以降の人文・社会科学系の論文が供給されています。
論文の大半はマイクロフィッシュ版(COM fiche)で供給されます。読み取りには48倍以上の高倍率のレンズが必要ですので、ご利用の際にはご確認ください。一部のタイトルはPaperboundでのみ入手可能ですが、Paperboundの価格はタイトルにより異なりますので、 検索結果をご連絡の際にご案内いたします。